ビジネスシューズの賢い選び方

快適に仕事しよう

ビジネスシューズの賢い選び方

「足元を見る」という言葉が日本にはあります。
どんなに着飾っていても、履いている靴を見ればその人柄やお財布の状態までわかる、という意味のようです。
これはいくらか的を得ている言葉で、必ずしも新しい靴で良質のものでなくてはいけない、という意味ではなく、手入れが行き届いているかどうか、といったポイントを人は見ているということです。

最初に目につく服装や髪形などは気が回るものですが、靴にまで気配りが出来る人は細やかな仕事が出来る人であり、几帳面、正直、真面目といった印象になります。
特に銀行関係と交渉するときは、足元に気を付けるようにと先輩に言われることがあると思います。

営業職はもちろん、スーツ着用が必要な業種では靴もビジネスシューズを選ぶと無難です。
ブランド物の靴は作業、仕事をするのには向いていないものもたくさんありますので、一日の大半を履いて過ごす靴ですから、ビジネスシューズを選ぶポイントとして「長時間履いていても、歩いても疲れない」靴というものが一番良いと思います。